写し)
「カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス」御中
こんにちは。私はラジオが大好きで。なかでもお気に入りは、貴番組です。
数年前、家で静養していた私の心をワクワクさせてくれました。
元・文芸誌編集長の大村彦次郎さんの、語り口、お声が、なんとも言えず、しぶくて、やさしくて。
語られるエピソードの数々が明治、大正、昭和の作家にわたり無数の宝石のようで。知的好奇心を鼓舞され沈みがちな私を、どんなにか励まして下さったことか。
何度も「聞き逃し」機能で繰り返し拝聴しておりました。
久しぶりに、番組をお聴きした時、お相手役の宇田川清江さんの懐かしいお声に癒されました。ただ渋いお声は少し若い方のようで。
下記の文章は静養していた頃書いてあった下書きを完成したものです。
未完のままでほっておけば、悲しい胸騒ぎを、そのままにしておけたのにとも思いますが。
ありがとうございました。
https://note.com/simizuh/n/neec2fc639f3c
ノーベル賞に殺されたのか、川端康成と三島由紀夫
0 件のコメント:
コメントを投稿